
全治には約1年かかる見込み
滋賀レイクスは4月24日、岩下准平が左膝前十字靭帯と半月板の損傷と診断されたことを受けて手術の実施を発表した。
福岡県出身、現在23歳の岩下は180cm82kgのポイントガード。1月29日に行われた『Bリーグドラフト2026』にて長崎ヴェルカから1巡目指名を受けた後、『育成契約選手制度』に基づいて滋賀へ来シーズンから期限付移籍することが決定。今シーズンは特別指定選手として滋賀に加入すると11試合に出場し、平均18.32分のプレータイムで6.0得点、1.9アシスト、2.5リバウンドを記録した。しかし、4月4日に行われたアルティーリ千葉戦で負傷し、自身3度目の大ケガを負うこととなった。
今後はチームドクターの指示に従い、復帰に向けたリハビリテーションを行っていくが、レギュラーシーズン最終戦への帯同とファン感謝祭への参加が決まっている。