『男子ワールドカップ2031』はフランスで開催
国際バスケットボール連盟(FIBA)は、2030年に開催される『女子バスケットボールワールドカップ2030』の開催地が日本に決定したこと、また2031年に開催される『男子バスケットボールワールドカップ』の開催地がフランスに決まったことをそれぞれ発表した。
大会は2030年11月26日から12月8日にかけて、東京で開催されるという。日本は過去に2006年のFIBAバスケットボールワールドカップと、2023年のFIBAバスケットボールワールドカップのグループリーグを沖縄で開催しているが、女子ワールドカップを開催することは今回が初めて。また、日本バスケットボール協会(JBA)創立100周年と重なるため、特別な意義を持つことに。
日本とフランスは、世界中のファンにとって長年人気の旅行先であることに加え、いずれも世界規模のイベントを主催する一流国であり、2020年と2024年にそれぞれオリンピックを開催。日本女子とフランス男子は、いずれも自国開催のオリンピックで銀メダルを獲得しているとFIBAは説明。そして、FIBA事務総長のアンドレアス・ザグクリスは「FIBAワールドカップが成功の代名詞となっているのは、毎回適切な開催地を選ぶことが、バスケットボールを最も人気のあるスポーツコミュニティにするという我々の使命の礎となっているからだ」とコメントしている。
『FIBA女子ワールドカップ2026』の組み合わせ抽選会が行われたばかりのこのタイミングで、日本にとってうれしいニュースが舞い込んだ。
Women’s World Cup is coming to Japan 🇯🇵🏆
The FIBA Central Board has assigned the hosting rights of the FIBA Women’s Basketball World Cup 2030 to Japan. Capital Tokyo will host the World Cup from November 26 to December 8. pic.twitter.com/BknGU5ChN2
— FIBA Basketball (@FIBA) April 22, 2026
