昨年の9月に手術を実施してインジュアリーリスト入り

横浜ビー・コルセアーズは4月10日、マイク・コッツァーがインジュアリーリストから抹消されたこと、それに伴いケーレブ・ターズースキーを双方合意の上で解除したことを発表した。

エストニア共和国出身、現在29歳のコッツァーは209cm112kgのセンター兼パワーフォワード。2020年にドイツでプロキャリアをスタートさせ、横浜BCに昨シーズンから加入。49試合に出場し、平均28.05分のプレータイムで10.9得点、8.1リバウンド、0.5ブロックを記録した。継続契約となった今シーズンの8月27日に左肩後方関節唇損傷、左肩関節後方不安定症と診断され、インジュアリーリスト入りしていた。

アメリカ出身、現在33歳のターズースキーは212cm112kgのセンター。Gリーグやイタリアでプレーし、2017年から2022年まで在籍したオリンピア・ミラノでは、セリエAで2度の優勝に貢献した。2022-23シーズンに群馬クレインサンダーズに加入すると、今シーズンにコッツァーのインジュアリーリスト入りに伴い、横浜BCに移籍。ここまで43試合に出場し、平均26.12分のプレータイムで平均9.0得点、8.4リバウンドを記録していた。

退団が決まったターズースキーは、クラブを通じて以下の通りコメントしている。「言葉では言い尽くせないほどの感謝がありますが、シーズン途中からの加入にもかかわらず、このチームに温かく受け入れていただき、ここまで一緒に戦えたことをとてもうれしく思っています。皆さんの応援に心から感謝しています」