
3月11日のFE名古屋戦後にサプライズ発表
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは3月11日、齋藤拓実と『Bプレミア』を迎える2026-27シーズンからの3年契約に合意したことを発表した。
神奈川県出身、現在30歳の齋藤は172cm69kgのポイントガード。2017-18シーズンに特別指定選手としてアルバルク東京に加入し、その後は滋賀レイクスターズ(現・滋賀レイクス)を経て、2020-21シーズンから名古屋Dでプレーしている。今シーズンはここまで、全42試合で先発を務め、平均24.04分のプレータイムで11.6得点、5.5アシスト、1.5スティールを記録。日本代表にも2022年7月以来の復帰を果たし、現在行われているワールドカップ予選を戦い、先発として欠かせない存在となっている。
齋藤はクラブの公式サイトを通じて以下の通りコメントしている。「東野(智弥代表)さん、梶山(信吾アシスタントゼネラルマネージャー)さんの『ドルファミの皆さんを少しでも早く安心させてあげたい』という意見を尊重し、このタイミングでの発表となりました。また、こういった形で発表していただける事も当たり前ではないと感じております。日頃から支えてくださっているスポンサー様、どんな時でも応援してくれるドルファミの皆さんがあってこその選手だと思っています。そんな皆さんとともに、Bプレミアになっても多くの歴史を作っていけるよう日々精進していきたいと思います!」