再起の2019-20シーズンを迎える京都ハンナリーズ、浜口炎ヘッドコーチが続投へ

2019/06/03
Bリーグ&国内
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京都ハンナリーズ

キャプテンの内海慎吾の契約継続も発表される

京都ハンナリーズは今日、浜口炎ヘッドコーチと内海慎吾の契約継続を公表した。

京都は開幕直前に選手の不祥事が相次ぎ、主力にケガ人も出て苦しいシーズンを強いられた。それでも31勝29敗と勝率5割越えを果たし、チャンピオンシップ争いを最後まで盛り上げた。

2011年よりチームを指揮する浜口ヘッドコーチは、「京都ハンナリーズのヘッドコーチとして自身9シーズン目となる来シーズンは、Bリーグ西地区優勝を目指してチャンピオンシップ出場を目標に、更なるハンナリーズの飛躍の年となるように全身全霊で戦います」と、チームを通してコメントを発表した。

キャプテンの内海はBリーグ発足から3シーズン連続でレギュラーシーズンの60試合すべてに出場している。特に今シーズンはプレー面以外のところでも精神的支柱としてチームを支えた。その内海は「ここまでハンナリーズはBリーグレギュラーシーズン通算90勝90敗です。また新しいスタートを共に迎えましょう。ハンナリーズの『+1』になれるようチームの為にプレーします」とのコメントを発表している。