リーダーズ表彰は、ファイナル第2戦の試合終了後に行う予定

Wリーグは3月22日、『第25回Wリーグリーダーズ(個人記録)』の表彰者を発表した。

渡嘉敷来夢(ENEOSサンフラワーズ)が3年ぶり5回目となる得点王に輝き、町田瑠唯(富士通レッドウェーブ)が2年ぶり9回目のアシスト王を受賞した。

また、イゾジェウチェ(シャンソン化粧品シャンソンVマジック)が2年連続2回目のリバウンド王を獲得すると、ブロック数とフィールドゴール成功率でもトップとなり、3冠を達成した。

そのほか、河村美侑(新潟アルビレックスBBラビッツ)がスティール王、髙田真希(デンソーアイリス)が3ポイントシュート成功率、白崎みなみ(シャンソン)がフリースロー成功率で、それぞれ初受賞を果たした。

リーダーズ表彰は、4月16日に武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナにて開催予定の『京王 presents Wリーグプレーオフ2023-2024』ファイナル第2戦の試合終了後に行う予定だ。

◾️第25回Wリーグリーダーズ

《得点》
渡嘉敷来夢(ENEOS)3年ぶり5回目【計481得点:平均19.2得点】
《アシスト》
町田瑠唯(富士通)2年ぶり9回目【計191本:平均8.6アシスト】
《リバウンド》
イゾジェウチェ(シャンソン)2年連続2回目【計344本:平均13.2リバウンド】
《スティール》
河村美侑(新潟BB)初【計60本:平均2.3スティール】
《ブロックショット》
イゾジェウチェ(シャンソン)初【計59本:平均2.2ブロック】
《フィールドゴール成功率》
イゾジェウチェ(シャンソン)初【計209/311本:66.7%】
《3ポイントシュート成功率》
髙田真希(デンソー)初【計33/68本:48.53%】
《フリースロー成功率》
白崎みなみ(シャンソン)初【計54/61本:88.52%】