
ガードナーは在籍8年目を迎える
シーホース三河は7月1日、ダバンテ・ガードナー、アーロン・ホワイトと契約を締結したことを発表した。
アメリカ出身、現在34歳のガードナーは203cm132kgのセンター兼パワーフォワード。2015-16シーズンに西宮ストークス(現・神戸ストークス)へ加入して日本でのキャリアをスタートさせ、新潟アルビレックスで3シーズンプレーした後に三河へ加入。持ち前の体格とシュートスキルで、2017-18、2018-19、2019-20シーズンでB1得点王に輝いた。今シーズンはレギュラーシーズン全60試合に先発出場し、平均30分07秒のプレータイムで16.7得点、6.6リバウンド、3.2アシストを記録した。
アメリカ出身、現在33歳のホワイトは206cm104kgのセンター兼パワーフォワード。2015年にNBAのドラフト2巡目でウィザーズから指名を受け、その後はヨーロッパに活躍の舞台を移してキャリアを積んだ。日本では、熊本ヴォルターズと富山グラウジーズでプレーした後に三河に今シーズンに加入。レギュラーシーズン54試合に出場し、平均21分00秒のプレータイムで6.7得点、5.8リバウンド、1.7アシストを記録した。
2人はクラブを通じて以下の通りコメントしている。
「シーホース三河に戻ってきました。この新しいリーグで最高のスタートを切りましょう。」(ガードナー)
「シーホースに復帰し、2シーズン目を迎えることができて、とてもワクワクしています!昨シーズンの成功を糧に、今年はさらに高いレベルへと自分のプレーを引き上げていきたいと思っています。プロとしてのキャリアの中で、同じチームに2年連続で戻るのはこれまで2回だけなので、この機会は私にとって特に意義深いものです。大好きな場所に戻り、馴染みのある顔ぶれと再会し、再び特別な一員になれることを楽しみにしています。皆様の温かいご声援に心から感謝いたします!!皆さんと早くお会いして、練習を始められるのが待ちきれません💪🏻🏀」(ホワイト)
■三河の契約状況(2026年7月1日時点)
【新規】平良彰吾(琉球から移籍)、小阪彰久(福井から移籍)、安齋竜三ヘッドコーチ(越谷から移籍)、佐々宜央アソシエイトヘッドコーチ(琉球から移籍)
【継続】須田侑太郎、西田公陽(徳島に期限付き移籍)、久保田義章、角野亮伍、長野誠史、石井講祐、西田優大、トーマス・ケネディ、ダバンテ・ガードナー、アーロン・ホワイト
【退団】ジェイク・レイマン(仙台へ移籍)、シェーファー アヴィ幸樹(仙台へ移籍)、元澤誠、ライアン・リッチマンヘッドコーチ(A東京へ移籍)