最終クォーターに突き放す快勝
千葉ジェッツがホームに広島ドラゴンフライズを迎えた一戦。
3ポイントシュート攻勢により序盤から主導権を握った千葉Jだったが、ファウルトラブルやゾーンディフェンスをせめあぐねたことで、第3クォーターには1点差に迫られた。それでも勝負どころでディフェンスの強度を上げ、個の力を最大限に生かして突き放し83-68で勝利した。
千葉Jはナシール・リトルがチームハイの20得点を挙げ、ファウルトラブルによってプレータイムが22分に留まりながらもディー・ジェイ・ホグが19得点を記録。また、渡邊雄太が4本すべての3ポイントシュートを成功させ18得点で続いた。
千葉Jは今回の勝利により、チャンピオンシップ進出が決定した。
