シグネチャーシューズを含むオリジナルプロダクトを展開予定

日本発のバスケットボールブランド『EGOZARU(エゴザル)』が、千葉ジェッツの瀬川琉久とパートナー契約を締結したことを発表した。瀬川は東山高に在学していた今年1月に千葉Jとプロ契約を結んだ将来有望なガード。今回の契約に基づき、EGOZARUは瀬川と共同で商品開発を開始し、彼の名前を冠したシグネチャーシューズを含むオリジナルプロダクトを展開する予定だという。

エゴザルは2015年に誕生した日本発のバスケットボールブランドで、三遠ネオフェニックス、大阪エヴェッサといったBリーグクラブを筆頭に多くのプロチームの公式ユニフォームを供給。トップアスリートからアマチュアまで、世界中のバスケットボールプレイーヤーのパフォーマンスとライフスタイルを支えるため、独自性のある商品でブランドを拡大している。

今回の契約に際し、瀬川は以下のようにコメントしている。「小さなころからよくEGOZARUのウェアを着ていたので、このような素晴らしい機会を与えてくださったことを本当に嬉しく思います。色々なモノを共同開発していく上で、人として成長していきたいですし、最高のものを皆さまにお届けできればと思います。皆さまのご期待に応えられるよう、自分の力を証明できるよう頑張りますので応援よろしくお願いします!」