写真=Getty Images

試合後に記念撮影、試合で使ったシューズもプレゼント

今シーズンはキャブズで盟友レブロン・ジェームズと共闘しているドウェイン・ウェイドは、NBAスター選手の中でもファン対応や社会貢献を疎かにしない模範的な選手だ。そのウェイドが、1月6日に敵地で行なわれたマジック戦で、あるファンの願いを叶えた。

この日スタンドで観戦していたある男性ファンは、ウェイドのジャージーを着用し、「クリスマスの願いが叶って、この試合を見に来ることができた」という手書きのボードを掲げていた。このボードに気づいたウェイドは、試合後この男性をコートまで呼び寄せ抱擁し、記念撮影とサインに応じた。貴重な体験をしたこのファンが、Twitterにその時の様子を投稿した。

またウェイドは、試合で着用したシューズにサインを入れてプレゼント。このファンは、5歳の頃からウェイドのファンで、ヒート時代から応援し続けているのだとか。あこがれのウェイドにコートに手招きされた瞬間から、感極まって泣いてしまったとツィートしている。

敵地であっても、自分に声援を送ってくれるファンは宝物。ウェイドは、ファンのサポートに対する感謝の気持ちを行動で表した。