新型コロナウィルスの影響広がる、Wリーグがプレーオフ無観客開催と日程短縮を決定

新型コロナウィルスの影響広がる、Wリーグがプレーオフ無観客開催と日程短縮を決定

2020/03/13

Wリーグ

セミファイナル、ファイナルは1戦先勝方式に

Wリーグは今日、プレーオフ無観客開催と日程短縮を発表した。

新型コロナウィルスの影響で、Wリーグは2月26日の時点でレギュラーシーズンの残り全ての試合を中止にする対応を取った。その時点での順位が最終順位となり、プレーオフ出場チームが決定した。

そして、今回の発表では以下の4点が従来との変更点となる。

①3月24日(火)25日(水)開催予定の平塚大会(セミクォーターファイナル、クォーターファイナル)を中止

②セミクォーターファイナル、クォーターファイナルは3月28日(土)29 日(日)にそれぞれ開催

③セミファイナル、ファイナルを2戦先勝方式から1戦先勝方式に変更し、4月4日(土)5日(日)にそれぞれ開催

④プレーオフすべての試合は無観客で開催とし、大田区総合体育館にて開催。

無観客試合であっても選手やスタッフが公共交通機関にて移動するリスクが発生することから、中止の選択肢も視野に入れて議論を重ねてきたという。それでも、プレーオフ日程を短縮することで移動の機会を極力減らし、各チームができる限りの感染予防を行うことで、無観客での開催を決断した。

テレビやインターネット等を通じてではあるが、女子バスケットボール国内最高峰の試合を観戦してもらうことで、日本バスケットボール協会(JBA) が掲げる『バスケで日本を元気に』に貢献できればとの考えから今回の決断に至った。

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