熊谷尚也が語るBリーグオールスター@北海道の魅力「やっぱりダンクを決めたい」

熊谷尚也が語るBリーグオールスター@北海道の魅力「やっぱりダンクを決めたい」

2019/12/04

熊谷尚也

4年目を迎えたBリーグは、『B.LEAGUE ALL-STARGAME 2020 IN HOKKAIDO』を2020年1月18日に北海きたえーるで開催する。1年目は代々木第一体育館での開催だったが、その後は熊本、富山と地方のバスケ人気の高まりに一役買っているオールスターは、今回は札幌での開催となった。

12月2日、その出場選手が発表され、ファン投票により決まったスタメンの10選手が会見に出席した。この会見を終えた『B.WHITE』の熊谷尚也に、北海道の好きなところ、自身にとっての『スター選手』とは何かを聞いた。熊谷は札幌での『バスケの祭典』に心躍らせるとともに、オールスターの一員として得意のダンクでインパクトを残すつもりだ。

「いつも北海道に行くのは楽しみです」

ファン投票で選んでいただいたことは素直にうれしいです。移籍したばかりでも投票していただいて、皆さんのおかげでオールスターの舞台に立てるのは本当にありがたいですね。

試合では何度も行くんですけど、それ以外で観光で行く機会はなかなかありません。でも僕は海鮮が好きなので、いつも北海道に行くのは楽しみですね。試合で行く時には生ものはあまり食べられないのですが、チャンスをうかがいながら。オフシーズンに友達と遊びに行った時は食べまくりでした。今回はオールスターだから食べても大丈夫かな(笑)。オールスターで全部は食べきれないと思うんですけど、何か美味しいものを食べたいです。

プレーの面でもプレー以外の面でも輝きのあるスポーツ選手はたくさんいますが、やっぱり僕の中ではマイケル・ジョーダンが一番のスターです。バスケを始めたのが小学校3年生の時なんですが、その時には自然と「ジョーダンはすごい選手だ、カッコいいな」という意識が頭にはありました。あまりにもレベルが違いすぎてプレーを真似したりはできないんですけど、バスケット選手として最高の存在だと感じていました。

オールスターではやっぱりダンクを決めたいです。バスケットは背の高い人が得意なスポーツで、その中でもダンクは体格の良い外国籍選手がよくやるプレーだと思うんですけど、日本人でもできるんだぞ、というのをオールスターを見てくれる子供たちに見てもらいたいです。だから今回のオールスターでもダンクはどんどん狙っていくので、注目してもらえたらうれしいです。

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