ワース・スミスは広島で2024-25シーズンにプレー

大阪エヴェッサは10月30日、チュクゥディエベレ・マドゥアバムとワース・スミスの両名と契約を締結し、セバスチャン・サイズをインジュアリーリストに登録したことを発表した。

ナイジェリア出身、現在35歳のマドゥアバムは206cm119kgのパワーフォワード兼センター。母国でプロキャリアをスタートさせ、2011年にレイカーズから2巡目26位指名を受けた。その後は世界各国を渡り歩き、2016-17シーズンに鹿児島レブナイズで日本でのキャリアを始めた。2025-26シーズンには3人制バスケットボールに活躍の場を移し、HACHINOHE DIME.EXEでプレーし、今シーズンはATTEMPT OKAYAMA.EXEに所属している。

アメリカ出身、現在33歳のスミスは198cm100kgのパワーフォワード。2020-21シーズンに岐阜スゥープスで日本でのキャリアをスタートさせ、2021-22シーズンには名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、2024-25シーズンには広島ドラゴンフライズでプレーするなど日本国内の数々のクラブで活躍した経歴を持つ。

スペイン出身、現在32歳のサイズはスペイン代表の実績を持つ205cm106kgのセンター兼パワーフォワード。2017年よりスペインでプロキャリアをスタートさせ、2019-20シーズンにサンロッカーズ渋谷に加入しBリーグデビューを果たす。2020年は千葉ジェッツへ移籍し、Bリーグ優勝を勝ち取るとともにMVPを獲得。2021-22シーズンからアルバルク東京に移籍して5年を過ごし、今オフに大阪へ加入。ここまで5試合すべてに先発し、平均29.03分のプレータイムで18.4得点、9.6リバウンド、1.0アシスト、1.8スティールを記録していたが、同月18日に右膝外側半月板損傷・右大腿骨外側顆軟骨損傷のため手術を実施することが伝えられていた。

契約した2名はクラブの公式サイトを通じて以下の通りコメントしている。

「このチームの一員になれることを心から嬉しく思い、この素晴らしい機会に感謝しています。チームを勝利に導くために、ハードワークし、すべてを捧げて戦います!」(マドゥアバム)

「このチームでプレーする機会をいただき、心から嬉しく思います。会場で皆さんとお会いできるのを、本当に楽しみにしています!」(スミス)