ここまで5試合で18.4得点、9.6リバウンドを記録
大阪エヴェッサはセバスチャン・サイズが全治約6カ月の右膝外側半月板損傷・右大腿骨外側顆軟骨損傷の診断を受け、近日中に手術を行う予定であることを発表した。
スペイン出身、現在32歳のサイズはスペイン代表の実績を持つ205cm106kgのセンター兼パワーフォワード。2017年よりスペインでプロキャリアをスタートさせ、2019-20シーズンにサンロッカーズ渋谷に加入しBリーグデビューを果たす。2020年は千葉ジェッツへ移籍し、Bリーグ優勝を勝ち取るとともにMVPを獲得。2021-22シーズンからアルバルク東京に移籍して5年を過ごし、今オフに大阪へ加入。ここまで5試合すべてに先発し、平均29.03分のプレータイムで18.4得点、9.6リバウンド、1.0アシスト、1.8スティールを記録していた。
