
「少しでもチームのプラスになるよう頑張ります」
トヨタ自動車アンテロープスは9月4日、生原秀将がアシスタントコーチとしてチームに加入することを発表した。
徳島県出身、現在32歳の生原は筑波大でインカレ3連覇を達成した主力メンバーとして活躍した。Bリーグ初年度に特別指定選手として栃木ブレックス(現・宇都宮ブレックス)に入団し、優勝を経験。その後、シーホース三河、横浜ビー・コルセアーズ、信州ブレイブウォリアーズと渡り歩いた。キャリア終盤は脳しんとうなどケガに悩まされたが、キャリア通算328試合に出場し、1369得点、640アシスト、179スティールを記録。キャプテンシーの強いポイントガードとして活躍したが、昨シーズンをもって現役を引退を表明していた。
生原はクラブの公式サイトを通じて以下の通りコメントしている。「この度、トヨタアンテロープスさんで新たなキャリアをスタートする事になりました。素晴らしい組織の一員として働けることに感謝し、少しでもチームのプラスになるよう頑張りますので、応援よろしくお願い致します」