移籍初年度から主力として躍動
島根スサノオマジックは9月3日、飯尾文哉が負傷し、左膝内側側副靭帯損傷の診断を受けたと発表した。復帰時期については「治療・リハビリの経過およびコンディションを考慮しながら判断するため、現時点では公表を控えさせていただきます」としている。
大阪府出身、現在26歳の飯尾は187cm85kgのシューティングガード。日本大4年時の2022-23シーズンに大阪エヴェッサに加入し、2025-26シーズンより島根に移籍。出場55試合中44試合で先発に起用され、平均22.27分出場、7.3得点、2.0アシストとローテーションの一角として大きな役割を果たしていた。
