総合優勝した1チームにワールドカップの出場権が与えられる

日本バスケットボール協会(JBA)は7月13日よりマレーシアで開幕する『FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ2026-U21アジア2-』へ向けた出場メンバー5名を発表した。レバンガ北海道の内藤耀悠以外、大学生の陣容となった。

7月8日から4日間の国内合宿を経て、開催地マレーシアへ出発。1週間で6つのSTOP(大会)が行われ、STOP毎に4名を選考して臨む。総合優勝した1チームが9月に開催される『FIBA 3×3 U23ワールドカップ2026』への出場権が与えられる。

出場メンバー
石口直(180cm / 中央大学4年)
楠本兼伸(195cm / 駒澤大学3年)
内藤耀悠(191cm / レバンガ北海道)
井伊拓海(197cm / 筑波大学2年)
小野恵富(194cm / 江戸川大学2年)
[予備登録選手]
大久保 勇哉(180cm / SHONAN SEASIDE.EXE)

FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ2026-U21アジア2-
開催地:マレーシア・プタリン ジャヤ
日程:2026年7月13日(月)~19日(日) ※休息日:7月16日(木)
出場:6チーム
日本、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、フィリピン、ベラルーシ
※3チームずつ2つの予選プールで争い、上位1チームが決勝進出
※STOP毎に優勝と順位を決め、総合優勝チームが『FIBA 3×3 U23ワールドカップ2026』への出場資格獲得

今後の大会
8月10~16日「FIBA3x3ユース・ネーションズリーグ-U23アジア中央/東」(開催地:中国・滄州)
9月15~19日「FIBA3x3U23ワールドカップ2023」(開催地:中国・武漢)
※上記ネーションズリーグで総合優勝した場合、出場権獲得
9月21~25日「第20回アジア競技大会」※出場資格23歳以下
開催地:愛知県名古屋市(金城ふ頭駅前特設コート)