昨シーズンは横浜BCで60試合にフル出場

琉球ゴールデンキングスは7月3日、キーファー・ラベナと新規契約を締結したことを発表した。

フィリピン出身、現在32歳でフィリピン代表経験のあるラベナは183cm82kgのポイントガード兼シューティングガード。2017年にフィリピンでプロキャリアをスタートし、2021-22シーズンに滋賀レイクスターズ(現・滋賀レイクス)でBリーグデビュー。2024-25シーズンより横浜ビー・コルセアーズに加入し、昨シーズンは60試合中41試合で先発を務め、平均22分19秒のプレータイムで11.9得点、1.8リバウンド、3.2アシスト、0.8スティールを記録した。

ラベナはクラブを通じて以下の通りコメントしている。「琉球ゴールデンキングスの一員になれることを大変嬉しく思います。リーグを代表する組織の一員として、沖縄の街、そしてキングスファンの皆さんを代表するにふさわしい選手になれるよう、全力を尽くします」

◾️琉球の契約状況(2026年7月3日時点)
【新規】川真田紘也(長崎から移籍)、大浦颯太(三遠から移籍)、山内盛久(SR渋谷から移籍)、デイビッド・ヌワバ(三遠から移籍)、キーファー・ラベナ(横浜BCから移籍)
【継続】小針幸也、脇真大、佐取龍之介(U22枠)、ジャック・クーリー、小野寺祥太、佐土原遼、松脇圭志、平良宗龍(岩手ビッグブルズへ期限付移籍)
【退団】荒川颯(宇都宮に移籍)、崎濱秀斗(アメリカの大学に進学)、アレックス・カーク(川崎に移籍)、岸本隆一(京都に移籍)、ヴィック・ロー(茨城に移籍)、デイミアン・ドットソン(佐賀に移籍)、桶谷大ヘッドコーチ(川崎に移籍)、ウィタカケンタ(横浜BCに移籍)、平良彰吾(三河に移籍)