創設メンバーとして6年目のシーズンを迎える

長崎ヴェルカは6月19日、松本健児リオンと2029-30シーズンまでの複数年契約に合意したことを発表した。

神奈川県出身、現在31歳の松本は183cm83kgのシューティングガード。2016-17シーズンに西宮ストークス(現・神戸ストークス)の特別指定選手として加入し、2017-18シーズンから3シーズンにわたってバンビシャス奈良でプレーした。その翌年は所属チームがないシーズンを過ごすが、2021-22シーズンに長崎の契約第1号選手として加わり、B3からB2そしてB1への昇格に貢献し、今シーズンついにBリーグ制覇を成し遂げた。

松本はクラブを通じて以下の通りコメントしている「今シーズンはレギュラーシーズンに加えて天皇杯、そしてEASLもあり、これまでにないチャレンジの多い一年になると思います。だからこそ、ヴェルカファミリーの皆さんと一緒なら、どんな壁も乗り越えられると信じています。みんなで一緒に戦い、今年も最高のシーズン、そして最高の景色を一緒に見ましょう!個人としてはヴェルカで6年目のシーズンになります。これまで積み上げてきた長崎ヴェルカのカルチャーをしっかり受け継ぎながら、さらに素晴らしいものにしていけるよう責任を持って全力で取り組んでいきます」

■長崎の現在の契約状況(2026年6月19日現在)
【新規】ディーン・ヴィッカーマンヘッドコーチ(海外クラブから移籍)
【継続】田中流嘉州(滋賀から期限付き移籍)、松本健児リオン
【未発表】イ ヒョンジュン、ジャレル・ブラントリー、森川正明、熊谷航、星川堅信、スタンリー・ジョンソン、馬場雄大、アキル・ミッチェル、
【退団】岩下准平(滋賀へ期限付き移籍)、森田雄次(福島へ移籍)、川真田紘也(琉球へ移籍)、菅澤紀行(三遠へ移籍)、山口颯斗(神戸へ移籍)、モーディ・マオールヘッドコーチ(アメリカの大学へ移籍)
【引退】狩俣昌也