運命を左右するWindow3はともに敵地での対戦

バスケットボール男子日本代表は、『FIBAワールドカップ2027』本戦出場をかけたアジア予選のWindow3で7月3日に中国代表と、7月6日に韓国代表とそれぞれアウェーで対戦する。

日本はWindow1でチャイニーズ・タイペイに連勝。ホーム開催となったWindow2では中国に80-87で敗れたが、続く韓国戦は78-72で勝利し、ここまで3勝1敗で首位に立っている。予選グループは残すところWindow3の2試合のみで、このWindowで勝ち越せば上位3チームに与えられる2次ラウンドへの出場権を獲得できる。

そして運命を決める2試合はBS放送と動画配信サービスでそれぞれ生中継されることが決定した。

2月3日に桶谷大ヘッドコーチの新指揮官就任発表があり、Window2は3週間足らずでの初陣と準備期間が短かった。しかし今回はその時よりも多くの時間があり、桶谷ヘッドコーチが目指す『戦術よりも選手個々の特徴を生かすことを優先したチーム』作りが進められている。アウェーでの重要な2連戦をテレビ、デバイスで観戦して、熱い声援を画面越しから送ってほしい。

<放送配信スケジュール ※情報は6月18日10時現在>
◾️7月3日 20時30分ティップオフ
日本 vs 中国
【BS日テレ】
20時24分~(生中継)
【DAZN、TVer】
配信開始時間は各サービスで確認(生中継)

◾️7月6日 19時30分ティップオフ
日本 vs 韓国
【BS朝日】
19時00分~(生中継)
【ABEMA、DAZN、TVer】
配信開始時間は各サービスで確認(生中継)