前身の東芝ブレイブサンダースでプレーヤーとして活躍

川崎ブレイブサンダースは6月15日、菊地祥平がディベロップメントサポートコーチに就任したことを発表した。

山形県出身、現在41歳の菊地は日本大を経て、2007年から東芝ブレイブサンダース(現・川崎ブレイブサンダース)でキャリアをスタートさせた。2013-14シーズンよりトヨタ自動車アルバルク東京(現・アルバルク東京)で主力として、優勝にも貢献。2022-23シーズンから2シーズンにわたって越谷アルファーズでプレーした後にA東京に復帰した。今シーズン限りで現役を引退し、去就が注目がされていた。

菊地はクラブを通じて以下のとおりコメントしている。「今シーズンから川崎ブレイブサンダースでディベロップメントサポートコーチを務めさせていただくことになりました。コーチとしての第一歩をプレーヤーとして初めて所属したブレイブサンダースで迎えられること、大変光栄です。サンダースファミリーの皆さんと共に最高の景色を見れるように精一杯HC、AC、選手のサポートをしていきたいと思っております。よろしくお願いいたします」