
東京オリンピックに日本代表として出場
宇都宮ブレックスは6月15日、ギャビン・エドワーズが2026-27シーズンをもって現役を引退することを発表した。
アメリカ出身、現在38歳のエドワーズは206cm112kgのパワーフォワード。コネチカット大を経て、2010年に韓国にてプロキャリアをスタートさせた。その後ヨーロッパのチームとNBAのDリーグでもプレーし、2013年にアイシンシーホース三河 (現・シーホース三河)に加入。千葉ジェッツを経て2023-24シーズンから宇都宮に在籍し、今シーズンは55試合中54試合で先発を務め、平均27.21分のプレータイムで12.4得点、6.6リバウンド、1.6アシストを記録した。日本国籍取得後は日本代表として東京オリンピックにも出場した。
エドワーズはクラブを通じて以下のとおりコメントしている。「今シーズンをもって、私は現役を引退することを決めました。このような素晴らしいチームとファンの皆さんとともに選手としての『最後』を迎えられることに、心から感謝しています。この経験は、かけがえのないものです。皆さんと分かち合える幸せな思い出を残せるよう、残されたすべてをこのシーズンに注ぎます。これからも変わらぬ応援をよろしくお願いします」