前琉球の佐々宜央がアソシエイトヘッドコーチに就任
シーホース三河は安齋竜三氏が2026-27シーズンのヘッドコーチに就任したことを発表した。
現在46歳の安斎は2013年にリンク栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)で現役を引退し、同チームのアシスタントコーチに就任。2017-18シーズンにヘッドコーチに昇格し、2021-22シーズンにリーグを制覇。翌年にアドバイザーとして当時B2に所属していた越谷アルファーズに加わり、その後3シーズンで指揮を執った。
安斎はクラブを通じて以下のコメントを発表している。「伝統あるチームのカルチャーを引き継いで行きつつ、また新しいシーホース三河のスタイルを築いていけるように全力を注ぎたいと思っています。佐古さんからチームの今後のビジョンやバスケットボールに対する強く、熱い想いを伝えて頂きました。佐古さんが理想とする日本のバスケを自分達が表現し、チームが同じ方向、目標に向かって進んでいける組織になれるように成長して行きます」
また、三河は今シーズンまで琉球ゴールデンキングスでアソシエイトヘッドコーチを務めていた佐々宜央のアソシエイトヘッドコーチ就任も同時に発表している。
■三河の契約状況(2026年6月12日時点)
【新規】安齋竜三ヘッドコーチ、佐々宜央アソシエイトヘッドコーチ
【継続】須田侑太郎、西田公陽、久保田義章、角野亮伍、長野誠史、石井講祐、西田優大、トーマス・ケネディ
【退団】ジェイク・レイマン、ライアン・リッチマンヘッドコーチ、シェーファー アヴィ幸樹、元澤誠
【自由交渉選手リスト】アーロン・ホワイト、ダバンテ・ガードナー
