
小川とは2年、星川とは3年契約で合意
宇都宮ブレックスは6月9日、小川敦也、竹内公輔、星川開聖と契約を継続したことを発表した。なお、小川とは2年、星川とは3年の複数年契約となっている。
大阪府出身、現在41歳の竹内は206cm100kgのパワーフォワード兼センター。2007年にアイシンシーホース(現・シーホース三河)でキャリアをスタートさせると、トヨタ自動車アルバルク(現・アルバルク東京)、広島ドラゴンフライズと渡り歩いた。Bリーグ初年度から宇都宮に在籍し、今シーズンのレギュラーシーズンでは57試合に出場し、平均11分46秒のプレータイムで2.2得点、2.9リバウンドを記録した。
新潟県出身、現在23歳の小川は190cm85kgのポイントガード。洛南から筑波大に進学し、2022-23シーズンには特別指定選手として宇都宮に加入。2023-24シーズンの1月に筑波大に籍を残したまま部を退部し、再び宇都宮と特別指定契約を結んだ。今シーズンのレギュラーシーズンでは42試合に出場し、平均17分03秒のプレータイムで5.2得点、1.5リバウンド、2.6アシストを記録した。
栃木県出身、現在21歳の星川は194cm100kgのスモールフォワード。筑波大から宇都宮に特別指定選手として加入。今シーズンのレギュラーシーズンでは30試合に出場し、平均7分28秒のプレータイムで3.1得点、0.6リバウンドを記録した。
3人はクラブを通じて以下の通りコメントしている。
「新しいリーグ、新しいチームになりますが、自分は何も変わりません。
引き続き、チームが優勝する為に精一杯頑張りたいと思います」(竹内)
「2026-27シーズンはさらに強くなり、成長した姿をお見せできるよう、日々精進していきます。 もう一度、BREX NATIONの皆さまと優勝の喜びを分かち合えるよう全力で戦いますので、熱い応援をよろしくお願いいたします!」(小川)
「2026-27シーズンもファンの皆さまと心を一つに1試合1試合全力で戦っていきます。粉骨砕身の思いで、ただ、本当に粉骨にはならないように、日々精進して参ります」(星川)
◾️宇都宮の契約状況(2026年6月9日現在)
【新規】ウォルター・デ・ラファエレヘッドコーチ
【継続】高島紳司、石川裕大(U22枠)、小川敦也、竹内公輔、星川開聖
【退団】グラント・ジェレット、D.J・ニュービル(A千葉に移籍)、ジーコ・コロネルヘッドコーチ
【未発表】田臥勇太、比江島慎、遠藤祐亮、青木ブレイク、渡邉裕規、鵤誠司、ギャビン・エドワーズ、アイザック・フォトゥ