クラブは向上心と真摯な姿勢を評価
琉球ゴールデンキングスは6月8日、三遠ネオフェニックスの大浦颯太と2028-29シーズンまでの複数年契約を締結したと発表した。
広島県出身、28歳の大浦は182cm76kgのポイントガード。日本体育大を経て秋田ノーザンハピネッツに加入し、2023-24シーズンに三遠に移籍。今シーズンはレギュラーシーズン全60試合に出場し、平均7.7得点、2.3リバウンド、5.6アシストを記録した。
クラブは大浦の獲得意図について、「若くして多くの経験を積みながら着実に成長を続けており、その真摯な姿勢と向上心はキングスのカルチャーとも非常に高い親和性があると感じている」と説明。大浦は「最高のキングスファンの皆さん、そして最高のアリーナでプレーできることを今からとても楽しみにしています。皆さんと一緒に多くの勝利を分かち合えるよう全力で戦います」と抱負を語っている。
◾️琉球の契約状況(2026年6月8日時点)
【新規】大浦颯太(三遠から移籍)、山内盛久(SR渋谷から移籍)
【継続】小針幸也、脇真大、佐取龍之介(U22枠)、ジャック・クーリー、小野寺祥太、佐土原遼、松脇圭志、平良宗龍(岩手ビッグブルズへ期限付移籍)
【退団】荒川颯、崎濱秀斗、アレックス・カーク、岸本隆一、ヴィック・ロー、デイミアン・ドットソン、桶谷大ヘッドコーチ、ウィタカケンタ、平良彰吾
