
ワールドカップ決勝の舞台が会場に
Bリーグは、2026年9月9と10日の2日間、フィリピンのマニラにて『B.LEAGUE MANILA GAMES 2026』を開催することを発表した。
2016年に発足したBリーグにとって、2026-27シーズンは『B.革新』の初年度を迎える節目のシーズンであると同時に、フィリピンと日本の国交正常化70周年という記念すべき年でもある。こうした特別な機会に、両国が築いてきた絆に感謝するとともに、さらなる交流と発展を目指し、Bリーグ史上初となる海外主催試合をフィリピンで開催することとなった。
Bリーグチェアマン島田慎二は以下の通りコメントしている。「Bリーグにとって初となる海外興行を、バスケットボールへの情熱にあふれるフィリピンで開催できることを、大変嬉しく思います。フィリピンからはこれまで最も多くのアジア特別枠選手がBリーグで活躍しており、深いつながりを築いてきました。試合の舞台となる『SM Mall of Asia Arena』は、日本とフィリピンが共催した『FIBA バスケットボールワールドカップ 2023』の決勝戦が行われた特別な場所です。そのような象徴的な会場で Bリーグの試合を開催できることを、大変光栄に思います。ぜひ多くの方に会場へ足を運んでいただき、Bリーグの魅力を体感していただけたら幸いです」
■開催概要
【開催日時】2026年9月9日(水)、9月10日(木)
両日とも現地時間19時Tip Off予定
【 会 場 】SM Mall of Asia Arena
【対戦】レバンガ北海道 vs 群馬クレインサンダーズ
※チケット販売に関する詳細は 6 月中の発表を予定