男子は強豪モンゴルに勝利して弾みをつけたい

4月1日よりシンガポールで開催されている『FIBA 3×3 アジアカップ2026』で、日本代表は男女ともに予選プールを通過して決勝トーナメント進出を決めた。

女子は男子に先行して同月3日に予選プールを戦った。初戦でシンガポールを21-11で下すと、続くチャイニーズ・タイペイ戦も14-11で勝利し、プールCを1位通過で決めた。3×3代表が初選出となった野口さくらが、2試合合計15得点と日本の新たなエースとして躍動している。

男子は初戦のシンガポール戦を20-16で勝利。しかし、2戦目の韓国との試合は開始3分で2-9とされた序盤のビハインドが響き15-20で黒星を喫した。3チームで構成される予選プールは、韓国が2勝でトップ通過、シンガポールと1勝1敗で並んだ日本はタイブレークで2位を確定させ、決勝トーナメントへ駒を進めた。

決勝トーナメントは本日開催。男子は15:20から、2017年と2023年に優勝したモンゴルと対戦する。女子は16:45にタイと対戦する。男子は準決勝で姿を消した前回大会の雪辱を果たせるか、女子は銀メダルで終えた前回からメダルの色を金に変えることができるか、期待が懸かる。

試合はFIBA3x3公式YouTubeにて全試合配信される。