
ジョーンズは左長内転筋の肉離れで全治2~3週間
群馬クレインサンダーズは1月30日、ヨハネス・ティーマンをインジュアリーリストから抹消したことと、トレイ・ジョーンズが左長内転筋肉離れでインジュアリーリストに登録したことを発表した。
ドイツ出身、現在31歳のティーマンは206cm110kgのパワーフォワード。2011年にプロデビューを果たし、ドイツ代表として、『東京2020オリンピック』や『FIBAワールドカップ2023』、『パリ2024オリンピック』に出場した経験を持つ。群馬には昨シーズンより加入し、今シーズンの11月5日に脳しんとうでインジュアリーリストに登録をされていた。負傷前の成績は、全11試合に出場して平均出場時間22.11分のプレータイムで10.8得点、6.4リバウンドを記録していた。
アメリカ出身、現在35歳のジョーンズは196cm98kgのスモールフォワード。欧州クラブやGリーグでのプレーを経て2018-19シーズンに千葉ジェッツに加入した。当時のオンザコートルールの影響で出場機会が限られたが、2020-21シーズンに群馬へ加入すると持ち前のスキルでエースとして活躍。今シーズンは12月9日に右足関節外側側副靱帯損傷でインジュアリーリスト入りをして、1月24日の滋賀レイクス戦で復帰をしていたが再びのインジュアリーリスト入りとなった。ここまで22試合に出場して平均26.17分のプレータイムで13.5得点、4.1リバウンド、4.3アシストを記録していた。