
桜花学園の竹内みやといった実力者が選出
日本バスケットボール協会は1月21日に、『FIBA U17女子バスケットボールワールドカップ2026』へ向けた日本代表候補選手を発表した。代表チームは1月26日から第1次強化合宿をスタートさせる。
U17女子バスケットボールワールドカップ2026は7月11日から19日に渡ってチェコのブルノで開催される国際大会。昨年の9月にマレーシアで行われた『FIBA U16女子アジアカップ2025』で3位に輝き、8大会連続となる出場権を獲得していた。前回大会では6位の成績を収めており、さらなる高みへの挑戦が始まる。
今回選出されたメンバーには、U16女子アジアカップ2025で大会MVPとオールスターファイブに選ばれた桜花学園の竹内みやを筆頭に、ロスター入りした全選手が選ばれ、ウインターカップ2025王者の大阪薫英女学院からは3名が選出。『Jr.ウインターカップ2025-26』で準優勝に輝いた、四日市メリノール学院中の中心選手である安井穂香や髙橋実来も選ばれた。
【U17女子日本代表候補メンバー】
倉林まのか(G/165cm/埼玉栄2年)
伊藤千寛(F/172cm/四日市メリノール学院2年)
竹内みや(G/161cm/桜花学園2年)
髙岡冬萌(F/173cm/千葉経済大附属2年)
細澤幸生(F/175cm/大阪薫英女学院2年)
安藤玲(F/180cm/鳥取城北2年)
清水天翔(C/181cm/佼成学園女子2年)
権藤寧々(G/167cm/聖カタリナ学園2年)
田原莉桜(G/167cm/福井工業大附属福井1年)
小林蘭(F/174cm/四日市メリノール学院1年)
渡邉瑠花(F/176cm/県立山形中央1年)
石綿文(C/185cm/京都精華学園1年)
吉竹遥乃(G/172cm/倉敷翠松1年)
加地百花(F/170cm/桜花学園1年)
小田陽夏子(F/174cm/桜花学園1年)
齊藤芽愛(G/164cm/昭和学院1年)
山下葵(C/174cm/県立佐賀北1年)
大槻佳子(G/163cm/大阪薫英女学院1年)
狩野百香(G/158cm/八王子学園八王子1年)
玉木さくら(G/169cm/桜花学園1年)
山田莉心(F/174cm/昭和学院1年)
中澤希乃(F/176cm/昭和学院1年)
今井優蕾(C/178cm/大阪薫英女学院1年)
髙橋実来(G/172cm/四日市メリノール学院中3年)
井川夏希(G/168cm/朝霞市立朝霞第二中3年)
難波絵愛(G/170cm/郡山市立郡山第三中3年)
藤野珠乃愛(G/160cm/伊那市立伊那中3年)
木下咲弥(C/178cm/札幌市立東月寒中3年)
安井穂香(G/168cm/四日市メリノール学院中3年)