EASLでは平均23.0得点、6.2アシストを記録

香港イースタンは1月20日に、ダミアン・チョンキをマカオ・ブラックベアーズから獲得したことを発表した。

『東アジアスーパーリーグ(EASL)』を戦う香港イースタンは、本日に宇都宮ブレックスと対戦予定のチーム。ここまで2勝2敗でグループBの3位だが、2連敗からの2連勝と調子を上げている。グループステージを突破するためには勝ち星を落とせない状況が続いており、チョンキは戦力アップのための緊急補強となった。

アメリカ出身、現在27歳のチョンキは172cm70kgのポイントガード。今シーズンはここまで平均23.0得点、6.2アシストを記録。昨年の12月17日に行われた琉球ゴールデンキングス戦では25得点5リバウンド7アシストと攻撃型ポイントガードとして琉球を苦しめた。2024年11月6日に行われた前回大会の釜山KCCイージス戦では22得点11リバウンド12アシストを記録してEASL史上初となるトリプル・ダブルを達成している。

チョンキは今回の宇都宮戦から出場可能となっている。グループ4位(1勝2敗)の宇都宮にとって香港イースタン戦は負けられない試合であり、警戒が必要な選手が加入することとなった。