Bリーグオールスター2026

エル ダーウィッチは『アジアクロストーナメント』には出場予定

Bリーグは1月17日に開催予定の『スキルズチャレンジ』において、仙台89ERSのセルジオ・エル ダーウィッチ(コンディション不良のため)と富山グラウジーズのトレイ・ケル(負傷のため)がそれぞれ欠場することを発表した。

レバノン出身のダーウィッチは194cm93kgのシューティングガード。アメリカのメイン大を経て、母国で2021年からプレーしている。また、レバノンの現役代表選手でもあり、『FIBA アジアカップ 2025予選』では平均9.7得点、7.0リバウンドを記録した。アジア特別枠としてプレーしている今シーズンは30試合すべてに先発し、平均25.45分のプレータイムで10.2得点、5.1リバウンド、5.1アシスト、1.6スティールを記録。なお、16日に開催する『アジアクロストーナメント』には出場予定だ。

アメリカ出身のケルは193cm99㎏のシューティングガード。サンディエゴ州立大を卒業後、カナダ、イタリア、オーストラリア、中国など世界各国のクラブを渡り歩いた。2024–25シーズンはNBLで32試合に出場し、平均32.1分のプレータイムで17.7得点、4.3リバウンド、5.0アシストを記録。得点とアシストの両方でチームトップの活躍を見せ、NBLオールファーストチームにも選出された。今シーズンは23試合中16試合で先発を務め、平均28.39分のプレータイムで23.4得点、6.4リバウンド、3.6アシスト、1.5スティールを記録している。

スキルズチャレンジ出場者
西村優真 レバンガ北海道U18 初選出
瀬川琉久 千葉ジェッツ 初選出
富樫勇樹 千葉ジェッツ 8大会連続8回目
篠山竜青 川崎ブレイブサンダース 3大会連続5回目
岡田大河 川崎ブレイブサンダース 初選出
池田祐一 越谷アルファーズ 初選出