スタッツに現れない献身的なプレーが魅力

千葉ジェッツは1月2日、マイケル・オウが12月28日に行われた長崎ヴェルカ戦で負傷し、左膝内側側副靭帯損傷と脛骨骨挫傷の診断を受けたことを発表した。復帰までは約6週間の見込みとなっている。

中国出身、現在26歳のオウは208cm110kgのセンター。カルフォニア州立大ノースリッジ校を経て2020年に中国CBAでプロキャリアをスタートさせ、区俊炫の登録名で上海シャークス、青島イーグルスなどでプレーをした。千葉Jにとって初となるアジア枠として昨シーズンに加入し、今シーズンはここまで27試合に出場して平均3.0得点、2.2リバウンドを記録していた。