2021-22シーズンからコーチとしてチームを支える

三遠ネオフェニックスは11月28日、清水太志郎トップアシスタントコーチが悪性神経膠腫を患い当面の間、療養に入ることを発表した。療養後は、体調を見極めながらチームへの復帰を目指す予定となっている。

宮崎県出身、現在44歳の清水は筑波大卒業後、大塚商会アルファーズ(現・越谷アルファーズ)に入団。その後、bjリーグの複数の球団でプレー。2016-17シーズンにサンロッカーズ渋谷に移籍をすると2018-19シーズンに現役引退を決断して、コーチの道へ。2シーズンに渡ってSR渋谷のアシスタントコーチを務めた後、三遠に移籍。三遠ではヘッドコーチ代行も務めた経歴もあり、現在はトップアシスタントコーチとして従事している。

北郷謙二郎ゼネラルマネージャーはチームへのこれまでの貢献を讃え「コーチの健康と回復を最優先に考え、チームとして全面的に支援してまいります」と、コメントしている。