名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、生え抜きの梶山信吾アシスタントコーチがレジー・ゲーリーに代わる指揮官に『昇格』

2017/05/16
Bリーグ&国内
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写真=B.LEAGUE

生え抜きの名シューターが満を持してヘッドコーチに昇格

名古屋ダイヤモンドドルフィンズは今日、今シーズン限りで退任したレジー・ゲーリーに代わり来シーズンからチームの指揮を執る新ヘッドコーチに梶山信吾が就任することを発表した。梶山は日本大学卒業後に三菱電機に入社。三菱一筋のキャリアを送り、2012-13シーズン限りの引退後はアシスタントコーチを務めていた。この2年間も戦術家で知られるゲーリーヘッドコーチの下で働き、満を持してのヘッドコーチ昇格となる。

梶山新ヘッドコーチは、クラブを通じて以下のコメントを発表している。

「4年間いろいろなヘッドコーチの下で勉強してきたことを生かしながら、選手やファンの皆さまとともに良いチームが作れるように精進してまいります。まずは選手たちを信じ、思い切りの良いプレーができる環境を作りたいと思います。そしてファンの皆様に「おもしろい!」、「また見に来たい!」と思っていただけるような『ドルフィンズらしい』試合ができるように日々努力していきたいと思います」

名シューターだった梶山が指揮を執ることは、往年の三菱ファンにとってはうれしい展開に違いない。