キャリア15シーズン、京都で8シーズンを過ごした内海慎吾が現役を引退「京都ハンナリーズで引退できることがとても嬉しいです」

キャリア15シーズン、京都で8シーズンを過ごした内海慎吾が現役を引退「京都ハンナリーズで引退できることがとても嬉しいです」

2022/05/03 11:30
内海慎吾

5月8日の島根戦後に引退セレモニーを予定

京都ハンナリーズの内海慎吾が今シーズン限りで現役を引退をすると発表した。

内海は188cm88kgのシューティングガード。能代工業高校、東海大学を経て、2007年に三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)でキャリアをスタートさせ、6シーズンプレーした後、和歌山トライアンズへ移籍。京都には2014-15から在籍し、計8シーズンプレーした。京都では3シーズンでキャプテンを務めるなど、コート内外でチームを支えた。

キャリア15シーズンで621試合に出場し、平均19.6分のプレータイムで4.7得点、1.5リバウンド、0.8アシスト、3ポイントシュート成功率36.3%を記録した。

内海はクラブの公式ホームページで以下のコメントを発表している。「今シーズンをもちまして、選手生活から引退することを決断しました。ここまで充実した競技人生を送ることができたのは、名古屋、和歌山、京都それぞれの土地での生活が楽しかったからです。共に戦ったファン、スポンサー、チーム関係者の皆様、そして共に競技人生を送ったチームメイトの皆様に深く感謝いたします。全ての方に十分にこの感謝を伝えきることはできませんが、最後に。京都ハンナリーズで引退できることがとても嬉しいです」

なお、5月8日の島根スサノオマジック戦終了後及びファン感謝祭にて、引退セレモニーの実施を予定しているという。

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