ズボンが教える『B.LEAGUE#LIVE2021』、デイリーランクバトルで賞金ゲットだぜ!

ズボンが教える『B.LEAGUE#LIVE2021』、デイリーランクバトルで賞金ゲットだぜ!

2022/04/29 12:00
B.LEAGUE#LIVE2021

B.LEAGUE#LIVE2021にデイリーランクバトルが実装!

B.LEAGUE#LIVE2021で、ドラフト会議を行い、シーズンロングで白熱のバトルを繰り広げている人もいるかもしれないが、新機能として、デイリーランクバトルが実装された。

ドラフトやシーズンロングは、友人など仲間がいないと行えないものであったが、デイリーランクバトルは、1人で遊べるモードになる。しかも即日その結果がわかるので、Bリーグの試合がある日に手軽に遊べるのだ。

デイリーランクバトルを遊ぶには1枚110円のチケットが必要になるが、すでにB.LEAGUE#LIVE2021に登録している人であれば、20枚のチケットが無料で付与されている。デイリーランクバトルは、ドラフトやシーズンロングと違い、成績上位者には賞金が与えられるのが魅力だ。実際、私も早速20枚のチケットを使って、ELITE-10の2つのバトルにエントリーし、それぞれ1位と3位の成績をあげて、賞金を獲得した。3つのバトルの種類があるので、まずは無料チケットを使って挑戦してみて欲しい。

直感でもOKのFLASH!

まずは消費チケットが1枚で手軽に始められるFLASH。2~4択のクイズ10問に答えて、最多正解を狙うゲームである。賞金は最多正解数の人で20,000円を山分けとなる変動制である。

例えば、「島根スサノオマジックvs滋賀レイクスターズどちらが勝つ?」「100点ゲームは何試合?」といったクイズに対して、10問答えるだけである。直感で回答しても良いし、過去の成績やスタッツを分析しても良い。また既に回答している人のパーセンテージも表示されるので、それを参考にしてもいいだろう。気軽にエントリーできるので、運試しのつもりで挑戦しても充分に楽しめるゲームとなっている。

5人の選手をピックアップして高成績を目指すELITE-5

2つ目のバトルはELITE-5。その名の通り、5人の選手を選んで、その選手が当該試合で挙げたスタッツで争われる。スタッツは、フィールドゴール成功数1.0ポイント、トータルリバウンド1.6、アシスト2.0のように独自のポイント換算がされて競われる。消費チケットは5枚で、1位となれば6,000円の賞金が与えられる。

5人選べばいいと聞くと「リーグでスタッツの高い選手5人を集めればいいだろう」と思われたかもしれないが、そう簡単にいかないのがこのゲームの面白いところである。まずポジションの縛りとして、ガード2人、フォワード2人、センター1人で選ばないといけない。そして、最大のポイントが5人を選ぶために予算が設定されているところにある。予算は100万円。そして、今シーズンのスタッツを元に、選手それぞれに獲得のための価格がついている。

例えば、現在得点ランキング1位で、リバウンドランキング3位のショーン・ロング(レバンガ北海道)であれば、60万円。仮にショーン・ロングを獲得すると、残りの4選手は40万円の予算内で獲得しなければならない。20万円クラスの選手を5人並べるのか、1人の選手に半分以上の予算を使うのか、予算内であれば組み合わせは自由だ。価格は安いが、活躍が見込まれる選手も必ずいるので、じっくりと5人の組み合わせを考えてエントリーしてみて欲しい。

デイリーランクバトル最高峰のELITE-10

最後に一番頭を悩ませるが、一番楽しいのがELITE-10である。消費チケットは10枚で1位の賞金はなんと22,500円と、消費チケットが多い分、高額賞金を狙えるようになっている。

ELITE-5の10人バージョンと言えるので、基本的なルールは上記のELITE-5と同じである。ポジションはガード4人、フォワード4人、センター2人という縛りがある。獲得予算は、200万円。10人いる分、5人よりも自由度が高いように感じるかもしれないが、自分が見込んだ選手の価格と予算の兼ね合いを考えるのが本当に難しくて楽しい。

シーズンロングでは、欠場や調子の波があっても長期的に選手を保有するという選択をしなければならないこともあるが、デイリーランクバトルであれば、直近のチーム状況や好不調を加味して選べる分、Bリーグを包括的に見ている目が問われるかもしれない。

例えば、私が1位になったバトルで選んだジュリアン・マブンガ(富山グラウジーズ)は価格が12万円と獲得した10人の中では安い方であった。しかし、ポイントは10人の中で2番目となる62.3ポイントを叩き出してくれた。このように価格が安くても高ポイントを残してくれる選手が必ずいるので、宝探しのつもりで隈なくリストをみて10人を選ぼう。

もちろん運に左右されることは少なからずあるが、自身の観戦力試しとしてエントリーしてみて欲しい。

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