金近廉

成績が持ち越されるため、引き続き勝利が求められる

日本バスケットボール協会は7月5日、『FIBAワールドカップ2027アジア予選』Window3の韓国戦のロスター12名を発表した。3日に勝利した中国戦のメンバーとほぼ同じ陣容となったが、原修太から金近廉へメンバー変更があった。

日本は中国に勝利したことで2次ラウンド進出を決めているが、韓国はチャイニーズ・タイペイに劇的な逆負けを喫しているだけに必勝態勢で臨んでくるはず。また、2次ラウンドは1次ラウンドの成績が持ち越されるため、勝利が求められる。

【男子日本代表Window3韓国戦登録メンバー】
比江島慎(SG/191cm/35歳/宇都宮ブレックス)
安藤誓哉(PG/181cm/33歳/アルティーリ千葉)
渡邊雄太(SF/206cm/31歳/千葉ジェッツ)
ジョシュ・ホーキンソン(C/PF/208cm/30歳/東京サンロッカーズ)
齋藤拓実(PG/172cm/30歳/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
馬場雄大(SF/196cm/30歳/ー)
佐々木隆成(PG/180cm/30歳/三遠ネオフェニックス)
川真田紘也(C/204cm/27歳/琉球ゴールデンキングス)
西田優大(SG/190cm/27歳/シーホース三河)
富永啓生(SG/188cm/25歳/レバンガ北海道)
金近廉(SF/197cm/23歳/千葉ジェッツ)
ジェイコブス晶(PF/203cm/22歳/フォーダム大)