
「仙台は、僕と家族にとって第二の故郷になりました」
仙台89ERSは6月29日、ネイサン・ブースとの2026-27シーズン選手契約が合意に至ったと発表した。
アメリカ合衆国出身、現在32歳のブースは208cm106kgのセンター兼パワーフォワード。2016-17シーズンにイタリアリーグでプロキャリアをスタートさせ、2022-23シーズンに仙台に加入。以降4シーズンに渡ってチームの大黒柱として活躍した。今シーズンには卓越したシューターの証となる『フィールドゴール成功率50%、3ポイントシュート成功率40%、フリースロー成功率90%』をBリーグ史上初めて記録している。
クラブ公式サイトではブースの次のようなメッセージを掲載している。「仙台89ERSファンのみなさん、僕たちの物語はまだ終わっていません。仙台は、僕と家族にとって第二の故郷になりました。プレーオフ進出に向けて、またみなさんと素晴らしいシーズンを送れることを楽しみにしています。再びコートに立ち、ゼビオアリーナ仙台でみなさんの笑顔に会えるのが待ちきれません。またすぐにお会いしましょう!」
■仙台の契約状況(2026年6月29日時点)
【新規】片岡大晴(さいたまから移籍)、シェーファー アヴィ幸樹(三河から移籍)、ジェイク・レイマン(三河から移籍)
【継続】ネイサン・ブース、杉浦佑成、船生誠也、渡辺翔太、岡島和真、半澤凌太、新沼康生、阿部真冴橙 (U22枠)、セルジオ・エル ダーウィッチ、ダン・タシュニーヘッドコーチ
【退団】ブーバカー・トゥーレ、井上宗一郎(島根に移籍)、荒谷裕秀(川崎に移籍)
【未発表】ジャレット・カルバー