
『B.LEAGUE#LIVE2024』とは、現実のBリーグの試合結果や活躍選手を予想し、予想結果に応じたポイントを獲得していくゲームである。 ゲームに参加し、この記事を賞金ゲットに役立ててほしい。
編集部注目の対戦カード
群馬クレインサンダーズvs茨城ロボッツ
アルバルク東京vs千葉ジェッツ
大阪エヴェッサvs京都ハンナリーズ
富山グラウジーズvs信州ブレイブウォリアーズ

群馬:ケーレブ・ターズースキー(C・価格20万円)
今シーズンは全試合で先発起用され、平均26分48秒出場。前節の第2戦はヨハネス・ティーマンが欠場したこともあり、シーズン最長の34分1秒コートに立った。ティーマンの今節の出場可否は不透明だが、ダブル・ダブルの可能性も十分にあるターズースキーにかかる期待は大きい。
茨城:中村功平(PG/SG・価格15万円)
先発ガードとしてチームを牽引。前節の横浜ビー・コルセアーズ戦は両日31分を超える出場時間で奮闘した。現在6試合連続で2桁得点を挙げており、この間は平均15.0得点と好調。前節の第2戦こそ不発だったものの、3ポイントシュートを積極的に狙い、高い成功率を誇る。

A東京:安藤周人(SG・価格10万円)
前節のファイティングイーグルス名古屋との第2戦ではレオナルド・メインデルが欠場だったこともあり、今シーズン2番目に長い28分31秒出場した。今節も出場時間が長くなる可能性は十分にある。3ポイントシュートを軸に2桁得点を挙げる試合が多くなっており、期待は大きい。
千葉J:田代直希(SG/SF・価格10万円)
渡邊雄太の離脱後に先発を務めており、出場時間を伸ばしている。得点こそ2桁に及ばない試合が多いが、リバウンドなどハッスルプレーでチームを牽引している。インサイドが封じられる可能性もあるA東京との対戦では、田代をはじめウイング選手の得点が鍵を握ることになりそうだ。

大阪:ライアン・ルーサー(PF/C・価格24万円)
日本で初めてプレーしているが、シーズンが進むにつれて段々と存在感を増している。主にセカンドユニットの得点源として機能。クラッチタイムでプレーすることも多く、直近6試合連続で2桁得点を記録している。リバウンドに加えて、アシストも記録するオールラウンダーぶりに注目だ。
京都:前田悟(SG・価格10万円)
前節の三遠ネオフェニックス戦は、2試合とも30分以上の出場時間で2桁得点を記録して、連勝の原動力となった。持ち味である3ポイントシュートは平均37.6%の成功率を誇る。2月には古川孝敏に先発を譲る期間もあったが、現在は先発に返り咲き出場時間を伸ばし、結果も残している。

富山:ユージーン・フェルプス(PF・価格26万円)
今シーズンはコンビを組む外国籍選手の能力が高いこともあり、昨シーズンほどのスタッツを残していないが、平均16.7得点、10.2リバウンドと十分な活躍をしている。出場した51試合のうち、2桁得点に届かなかったのはわずか3試合のみと安定感も抜群。アシストが伸びる試合もあるため、トリプル・ダブルも狙える。
信州:石川海斗(PG・価格10万円)
信州は外国籍選手の離脱が相次ぎ厳しい戦いを強いられている。石川も直近の試合では3ポイントシュートが不調で成功率を落としているが、地区順位争いをしている富山との大一番での復調が望まれる。連勝すれば2位浮上となるため、チームリーダーの石川にかかる期待は大きい。