オーストラリア代表との強化試合に向けた女子日本代表18名が発表される

オーストラリア代表との強化試合に向けた女子日本代表18名が発表される

2016/04/20

強豪オーストラリアとの対戦でレベルアップを図るとともに、五輪本大会に向けたメンバー選考も。

リオ五輪への出場が決まっているバスケットボール女子日本代表は、5月7日には新潟(シティホールプラザ アオーレ長岡)で、続く9日と10日には東京(国立代々木競技場第2体育館)で、オーストラリア代表を迎えての国際強化試合『三井不動産 BE THE CHANGE CUP』を行う。

本日、この『三井不動産 BE THE CHANGE CUP』に向けた出場メンバー18名が発表された。


女子日本代表(4月19日発表)
#4 三谷 藍 富士通 レッドウェーブ
#5 宮澤 夕貴 JX-ENEOSサンフラワーズ
#6 間宮 佑圭 JX-ENEOSサンフラワーズ
#7 栗原 三佳 トヨタ自動車 アンテロープス
#8 髙田 真希 デンソー アイリス
#9 山本 千夏 富士通 レッドウェーブ
#10 渡嘉敷 来夢 JX-ENEOSサンフラワーズ
#11 篠崎 澪 富士通 レッドウェーブ
#12 吉田 亜沙美 JX-ENEOSサンフラワーズ
#13 町田 瑠唯 富士通 レッドウェーブ
#14 本川 紗奈生 シャンソン化粧品 シャンソンVマジック
#15 王 新朝喜 三菱電機 コアラーズ
#16 近藤 楓 トヨタ自動車 アンテロープス
#17 三好 南穂 シャンソン化粧品 シャンソンVマジック
#18 長岡 萌映子 富士通 レッドウェーブ
#19 藤岡 麻菜美 JX-ENEOSサンフラワーズ
#20 馬瓜 エブリン アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス
#21 赤穂 さくら デンソー アイリス

オーストラリア代表はFIBAランク2位の強豪であり、リオ五輪で同グループに入っているライバルでもある。FIBAランク16位、ここからメダルを獲得するにはレベルアップが必要な日本代表にとっては格好の機会となる。

渡嘉敷来夢はWNBA挑戦のため今回の試合には出場しないが、先日、日本代表チームは戦術面、特にトランジションのテンポアップを目指し、NBAサンズでアシスタントコーチを務めるコーリー・ゲインズをアドバイアリーコーチに招聘。NBAやWNBAで豊富な指導歴を持つ戦術のスペシャリストが、アジアを制したチームにどんな変化をもたらすのかも楽しみだ。

バスケットボール女子日本代表国際強化試合2016
三井不動産 BE THE CHANGE CUP

5月7日(土) 会場:シティホールプラザ アオーレ長岡
5月9日(月) 会場:国立代々木競技場第2体育館
5月10日(火) 会場:国立代々木競技場第2体育館

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