今夜パラリンピック初戦! 車椅子バスケットボールのルールを分かりやすく紹介

2016/09/08
日本代表
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協力=サントリーチャレンジド・スポーツプロジェクト

車椅子バスケットボール観戦を前に要チェック

9月7日(現地時間)に開幕したパラリンピック。オリンピックでの女子バスケットボール日本代表の誇らしい戦いぶりはまだ記憶に新しいが、今度は車椅子バスケットボールの男子日本代表が、リオでの戦いに挑む。

ところで、車椅子バスケットボールを観戦するに際して知っておきたいのがルールだ。「選手が車椅子に乗っている」のが車椅子バスケットボールの最大の特徴であることは言うまでもない。コートの広さ、ゴール、ボールは通常の5人制バスケットボールと同じ。10分×4ピリオドの試合時間も、3ポイントラインより外の得点が3点、その内側が2点、フリースローで1点という得点も変わらない。だが、簡単ではあるが押さえておくべき『ルールの違い』は存在する。

『車椅子バスケットボールのルール for ビギナーズ』という動画を紹介したい。

車椅子バスケットボールのルール for ビギナーズ
制作:サントリーホールディングス株式会社
協力:一般社団法人日本車椅子バスケットボール連盟

今回紹介した動画では、個性豊かでコミカルなキャラクターたちによるチーム、その名も「ルーラーズ」が、車椅子バスケットボールのルールを紹介している。サントリーグループは、創業以来の「やってみなはれ」精神の下、「PASSION FOR CHALLENGE-ともに夢に挑もう-」を掲げ、これからもチャレンジド・スポーツを応援していく。

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