ステフィン・カリー、育児を優先してアメリカ代表のミニキャンプに参加せず

2018/07/20
NBA&海外
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ステフィン・カリー

写真=Getty Images

長男が生まれたばかり、家族との時間を優先

ウォリアーズのステフィン・カリーは、7月25日から27日までネバダ大学ラスベガス校のメンデンホール・センターで行なわれるアメリカ代表ミニキャンプに参加しない。『The Chronicle』によれば、カリーは先日生まれたばかりの長男の育児を優先するという。

今回のミニキャンプにはNBAオールスタークラスの35名が召集されているものの、カリー以外にもすでにレブロン・ジェームズが不参加を表明している。ウォリアーズからメンバーに選出されたのはカリー、ケビン・デュラント、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーン、デマーカス・カズンズの5選手で、トンプソンとデュラントは参加の予定だが、カズンズは今年1月下旬に断裂した左アキレス腱のリハビリ中のため欠席する。グリーンが参加するかどうかは今のところ分かっていない。

アメリカ代表が2019年に北京で開催されるワールドカップ、そして2020年の東京五輪出場権を獲得した場合、今回のキャンプに招集された35選手の中から代表ロスター入りする選手が決まる可能性が高い。

カリーはケガを理由に、2016年のリオ五輪への出場を辞退した。来年のワールドカップ、それから2年後の東京五輪に出場するかどうか、その決断に注目が集まる。