バスケットボール日本代表

前川「心から感謝と名誉を感じています」

日本バスケットボール協会(JBA)は2月17日、沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市)で行われる『FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選』Window2の試合で、沖縄出身の前川真悟(かりゆし58)と三浦大知が国歌独唱を行うと発表した。

男子日本代表は2月26日に中国、3月1日に韓国と対戦。その試合に先立って、中国戦では前川、韓国戦では三浦が国歌を独唱する。

前川は「地元から世界に馳せる夢の行方を国歌斉唱と共に見届けられる素晴らしい機会をいただき、心から感謝と名誉を感じています。選手や関係者の皆さんの思いを少しでも後押しできるよう、歌声を大切にお届けします」とコメント。三浦も「皆さまの想いが重なる大切な試合に向けて、一音一音、丁寧に、心を込めて歌わせていただきます」と、意気込みを語った。

中国戦と韓国戦はともにテレビと各種ストリーミングサービスで放送・配信される。下記を参照し、現地観戦ができない方は、視聴環境に合ったメディアで新生日本代表の戦いを見届けてほしい。

<放送配信スケジュール>
◾️2月26日 19時05分ティップオフ
日本vs中国
【放送】
BS日テレ(18時58分より生放送)
【配信】
DAZN、TVer(いずれもティップオフ時間よりライブ配信)

◾️3月1日 14時ティップオフ
日本vs韓国
【放送】
テレビ朝日(13時55分より生放送)
【配信】
ABEMA、DAZN、TVer(いずれもティップオフ時間よりライブ配信)