
桶谷HC体制が沖縄サントリーアリーナでお披露目
『FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選』Window2が、日本時間2月26日から3月3日にかけて各国で開催される。男子日本代表は2月26日に中国と、3月1日に韓国と沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市)で対戦する。
チャイニーズ・タイペイとのWindow1を2連勝で終えた日本だが、ここまで日本を率いていたトム・ホーバスが退任し、琉球ゴールデンキングスで指揮官を務める桶谷大が新たなヘッドコーチに就任した。メンバーに大きな変更はないが、シーホース三河のシェーファー アヴィ幸樹、琉球の佐土原遼とアレックス・カークが新たに加わり、ジャン・ローレンス・ハーパージュニアが追加で合宿に招集された。
中国戦と韓国戦はともにテレビと各種ストリーミングサービスで放送・配信される。下記を参照し、現地観戦ができない方は、視聴環境に合ったメディアで新生日本代表の戦いを見届けてほしい。
<放送配信スケジュール>
◾️2月26日 19時05分ティップオフ
日本vs中国
【放送】
BS日テレ(18時58分より生放送)
【配信】
DAZN、TVer(いずれもティップオフ時間よりライブ配信)
◾️3月1日 14時00分ティップオフ
日本vs韓国
【放送】
テレビ朝日(13時55分より生放送)
【配信】
ABEMA、DAZN、TVer(いずれもティップオフ時間よりライブ配信)