ホークスのトレイ・ヤングがラフプレーで有名なグレイソン・アレンを批判「いい加減にしてくれ」

ホークスのトレイ・ヤングがラフプレーで有名なグレイソン・アレンを批判「いい加減にしてくれ」

2020/12/28 17:00
アレンも皮肉交じりに対抗「無事だと良いけど」

アレンも皮肉交じりに対抗「無事だと良いけど」

若きエース、トレイ・ヤング率いるホークスは先日のグリズリーズ戦に122-112で勝利し開幕2連勝を飾った。ヤングは試合後Twitterで汚いプレーを受けたとグリズリーズのグレイソン・アレンを名指しで批判した。

ヤングのツイートには彼が汚いプレーだと主張するGIFが含まれていた。映像を見るとヤングがアレンとディロン・ブルックスのダブルチームから逃げようとドリブルをしている最中、アレンから足をかけられているように見える。ツイートでヤングは「みんなにはどう見える? いい加減にしてくれ」とコメントしている。

このツイートが投稿された直後アレン本人がツイートを投稿。「さぞ痛かっただろうね。申し訳なかった。無事だと良いけど」と皮肉交じりのコメントを投稿した。

ヤングとアレンがコート上で揉めたのはこれが初めてではない。2018年のサマーリーグでも試合中に2人は揉み合いになっている。今年のプレシーズンマッチ最終戦でもヤングがアレンを突き飛ばす事件があったばかりだ。

アレンはデューク大学時代からラフプレーで有名だった。相手選手に足をかけて転倒させたことが何度もあり、ヘッドコーチのマイク・シャシェフスキーから無期限の出場停止処分を下された。プロ入りしてからは、レギュラーシーズンでは2年間でテクニカルファウルを1度しか受けていないが、怒りっぽい性格は矯正されていないようだ。

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