『行ってきました!』W杯予選、日本vsチャイニーズ・タイペイ@台北レポート

2018/07/10
日本代表
1990

日本vsチャイニーズ・タイペイ

『絶対負けられない』日本を応援しに台北へ

バスケ日本代表を追っていく #AKATSUKINATIONS プロジェクトの一貫として、フットワークの軽い新進気鋭の我ら『NATIONS』が急遽チケットを取ったのは1週間ちょっと前。最近ではExpediaなど海外系の旅行手配サービスで料金比較をしながら手配できるので、一昔前よりもずっと手軽に行くことができるようになりました。

飛行機とホテルを自由にチョイスできるのでオススメです。今回、我々は会場であるTaipei Heping Basketball Gymnasiumにほど近いエリアにホテルを取りました。現地観戦の醍醐味として、会場周辺や街の熱気を直接感じられるのは非常に代えがたい経験になります!

FIBAワールドカップもホーム&アウェイ方式が導入されたので、是非皆さんも日本代表をアウェイまで応援しに行くということも旅のチョイスに入れてみても良いのでは?

台湾
台湾と言えばグルメ。「腹が減っては戦ができぬ」と観戦前に小籠包でエナジーチャージ!
台湾
試合前、街を探索しているとジョーダンストアを発見。台湾はジョーダンブランドの直営店があるのです。
台湾
店内のデザインも最高にカッコいい。台湾ではNBAもとても人気です!
台湾
決戦の場であるアリーナに到着。台北の中心から少しだけ南に行った所にあるTaipei Heping Basketball Gymnasium。なんと体育館でもコンサートアリーナでもなく、文字通りバスケットボール専用アリーナです!
台湾
アリーナの外には長蛇の列。青を着たチャイニーズ・タイペイファンと赤の日本代表ファンがともに並んでいます。地元のチャイニーズ・タイペイファンはほぼ全員がこの青いチームTシャツを着ています。国旗を片手に気合い十分!
台湾
アリーナの中に入ると、チャイニーズ・タイペイのオフィシャルグッズが。さすがナイキ、とてもおしゃれです。
台湾
チームにはちゃんとスローガンがあります。Together We Stand。「ともに立ち上がる」的なニュアンスです!
台湾
ワクワクしながらアリーナに足を踏み入れるとめちゃくちゃキレイ。7000人収容のバスケットボール専用アリーナです!

結果はご存知のとおり108-68で日本代表の大勝利。来て良かった。どんなに食事がおいしくて現地の人がフレンドリーで観光が最高でも試合に負けたら気落ちして帰るしかないのが観戦ツアー。勝ってくれてありがとう!
台湾
『絶対に負けられない戦い』を台湾まで見に来る気合いの入ったAKATSUKI FIVE応援団、テンションが高くてなかなか帰りません。負けた時にどうなるかという怖さも内心にはあって、勝った喜びの奥には「ホッとした感じ」もあるという雰囲気、なんとなく帰りたくない気持ちは分かっていただけるでしょうか。
チャイニーズ・タイペイ戦の観戦ツアーは無事に、きっちり勝って終えることができました。同国のバスケ文化、いやもっとストレートな『バスケ熱』に触れることができて有意義な時間となりました。アジアは価格も移動時間もお手頃だけに、是非また応援に行きたいと思います!
Nations
[左]平将貴 @Masataka_Taira
グリーやメタップスなど、ITベンチャー企業での幅広い経験を活かし独立。国内外のIT企業へのコンサルティングビジネスが生業の35歳。日本のバスケットボールビジネスを底上げすることをミッションとして、IT×スポーツに特化した企業である株式会社NATIONSを設立した。
[右]マーク貝島 @marknbafan
NATIONS公式チャネラー。50万回以上の再生回数を誇る人気ポッドキャスト『MarkTonight』のホストやNBA放送解説など、メディアインフルエンサーとして日本バスケ界唯一無二の存在。数々のBリーガーや学生プレイヤーを対象にしたスキルワークアウトや代理人活動も。

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