レブロンが新天地に選んだのはレイカーズ、西カンファレンスは群雄割拠の時代に!

2018/07/02
NBA&海外
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写真=Getty Images

4年1億5400万ドルの契約に合意しレイカーズの一員に

この夏もっとも去就が注目されたフリーエージェント選手のレブロン・ジェームズが、7月1日にレイカーズ移籍を決断した。『Clutch Sports』によれば、レブロンはレイカーズと4年1億5400万ドル(約170億円)の契約に合意したという。

レブロンはInstagramのストーリーに「ノースウェスト・オハイオに感謝している。この4シーズンは素晴らしい時間だった。これからも変わらず自分の『ホーム』だと思っている」というメッセージを付け、2016年のキャバリアーズ初優勝の際のパレードの画像を投稿。

昨日ポール・ジョージがサンダー残留を決めたことで、レブロンのレイカーズ移籍の可能性はなくなったという意見もあった。レブロンが求める優勝を狙うには戦力が十分ではないからだ。しかし『キング』は、レイカーズの一員として、名門再建というテーマに力を尽くすことを決めた。

レブロンという指針をまず獲得したレイカーズは、この時点で今オフ最大の勝者になった。続いてスパーズにトレードを要求したカワイ・レナードの獲得、あるいは他の大物フリーエージェント選手の獲得に動くことはほぼ間違いなく、来シーズンの西カンファレンスは、王者ウォリアーズ、対抗馬ロケッツを含め、群雄割拠の時代に突入する。