古豪リバプールの『株主』レブロン・ジェームズ、30シーズンぶりのリーグ優勝を祝う

古豪リバプールの『株主』レブロン・ジェームズ、30シーズンぶりのリーグ優勝を祝う

2020/06/26

レブロン・ジェームズ

リバプールに続き、今度はレイカーズでの優勝を目指す

イングランドのサッカー、プレミアリーグではリバプールが優勝を果たした。NBAのスター選手、レブロン・ジェームズはTwitterでこれを祝福している。

レブロンはリバプールの株式の2%を保有している。レブロンは自身の会社『LRMR Ventures』とリバプールのオーナーであるジョン・ヘンリーの『Fenway Sports Management』がパートナーシップを締結したことがきっかけで株主となり、それからリバプールを熱心に応援しているそうだ。

リバプールはエースのモハメド・サラーを中心にリーグタイ記録となる18連勝を飾り、プレミアリーグの首位を独走。新型コロナウイルスの影響でリーグは長く中断していたが、優勝は時間の問題だった。今回の優勝は史上最速、マンチェスター・シティが持つ勝ち点の最多記録更新も期待される。

リバプールはこれでリーグ優勝19回の実績を誇るが、優勝は実に30シーズンぶり。古豪が久々の優勝を果たしたことになる。レブロンが所属するレイカーズも同じく、2009-10シーズン以降は優勝から遠ざかっている人気チーム。ここまで西カンファレンスで首位を走っており、7月末から再開するNBAでの優勝候補に挙げられている。リバプールにならい、レイカーズも古豪復権を狙う。

ちなみにリバプールの株式は、レブロンが取得した当時の価値は650万ドル(約7億円)だったが、現在は4300万ドル(約46億円)まで上昇しているそうだ。選手としてだけでなく投資の世界でも、レブロンは非凡な才能を見せている。

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