再建を目指す新潟アルビレックスBB、インサイドの柱となるチャールズ・ミッチェルを獲得

再建を目指す新潟アルビレックスBB、インサイドの柱となるチャールズ・ミッチェルを獲得

2020/06/11

チャールズ・ミッチェル

新潟1人目の外国籍選手に

新潟アルビレックスBBは今日、チャールズ・ミッチェルを新規獲得したことを発表した。

ミッチェルはアメリカ出身の203cm122kgのパワーフォワード兼センター。ジョージア工科大でプレーし、その後はチェコやアルゼンチン、台湾など様々な国でプレーした。

クラブはミッチェルを次の様に紹介している。「203cmながら恵まれた体格を持ち、インサイドでの多彩なプレーと併せて、アウトサイドシュートも得意としており、体格を活かしたリバウンド力にも大いに期待できる選手と考えております。新潟のインサイドの柱として、福田ヘッドコーチのバスケットボールに適応してくれると思います」

ミッチェルもクラブを通して次のコメントを発表している。「日本のB1リーグはとても尊敬されているリーグで、自分の実力を自分のチームとリーグに披露することができる機会なのでワクワクしています。シーズンが始まるのが待ち遠しいです!」

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