レイカーズ指揮官がレギュラーシーズン前半戦を『Bプラス』と評価「今後の成長を考えれば、まだまだ」

レイカーズ指揮官がレギュラーシーズン前半戦を『Bプラス』と評価「今後の成長を考えれば、まだまだ」

2020/01/18

レイカーズ

後半戦はロード5連戦からスタート

2019-20レギュラーシーズンも折り返し地点を迎え、これからはプレーオフ争いが加熱する後半戦に突入する。

シーズン序盤から西カンファレンス首位を走るレイカーズは、直近10試合で9勝をあげ、33勝8敗でレギュラーシーズンを折り返した。戦績だけを見れば順調そのものだが、ヘッドコーチのフランク・ボーゲルは、前半戦を『Bプラス』と評価。練習後の取材に応じ、後半戦に向けて次のようにコメントした。

「ここまではBプラスじゃないかな。もちろん、チームとしてやるべきことに集中できていて、良い仕事ができているから勝率も高い。しかしやることは多いし、今後の成長という部分を考えれば、まだまだだ」

レブロン・ジェームズとアンソニー・デイビスが中心のレイカーズは、前半戦でクリッパーズ、バックス、ナゲッツら東西の上位陣に敗れた。さらにチーム力、ケミストリーをレベルアップさせなければ、激戦区の西からNBAファイナルに勝ち上がるのは簡単ではない。

トレード期限までに手を打つのか、あるいはプレーオフを見据えて即戦力級のベテランを加えるのか、もしレイカーズが本気で今シーズンの優勝を狙っているのなら、何らかの決断を下さなければならない。

レイカーズの後半戦は18日のロケッツ戦からスタート。いきなりロード5連戦という日程で、ロケッツ、セルティックス、セブンティシクサーズらと当たり、ホームに戻ってからもクリッパーズと3度目の対戦に臨む。

7年ぶりのプレーオフ進出、そして10年ぶりの優勝に向け、レイカーズの後半戦が始まる。

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